イベント情報

第102回ニューフロンティア材料部会例会
細胞チップとメタボローム解析
―安心、安全なものづくりに役立つ新技術―
ご 案 内

ものづくりにおいて、消費者に対して安全、安心な商品を提供することは重要な課題です。近年、動物愛護の観点から、動物を用いた医薬、食品などの安全性試験などが制約されるようになってきました。それに伴い、培養細胞を用いた毒性評価や代謝試験などが注目されています。近年では、特定の細胞を単離してチップ上に培養し、安全性や生理活性を評価する技術や、薬剤などの外的刺激に対する細胞の応答時の、各種代謝産物を網羅的に測定して解析を行う技術などが開発されています。このように、様々な代謝反応について短時間かつ微量の試料で評価することが可能になってきています。

今回の講演では、大阪大学の福崎英一郎教授より代謝の網羅分析であるメタボローム解析を、食品の機能解析に応用した研究についてご紹介いただきます。続いて産業技術総合研究所の金森敏幸氏より、培養細胞チップを用いた毒性や生理活性の評価についてご紹介いただきます。また企業からの新技術紹介では、メタボローム解析の製品開発への応用を進めている月桂冠(株)とメタボローム解析のシステムを開発している(株)島津製作所、細胞チップの開発をしている(株)日立製作所から、毒性や生理機能の解析に関わる技術、商品についてご紹介いただきます。また、ハリマ化成(株)には今後課題になってくる包材由来の間接食品添加物として、安全性の高い包材用薬剤の開発例についてご紹介いただきます。生物や医薬等を専門とされるかただけでなく、添加剤や食品、質量分析などに関わる皆様にもご興味を持っていただける内容となっておりますので、多数の皆様のご参加をお待ちしております。

と き: 平成 29 年 7 月 25 日(火) 13:00より
ところ: (地独)大阪産業技術研究所 森之宮センター
    (旧 大阪市立工業研究所)
(〒536-8553 大阪市城東区森之宮1丁目6-50)
JR環状線森ノ宮駅、または、地下鉄中央線
あるいは長堀鶴見緑地線森ノ宮駅下車、
4番出口を東へ300m、都市再生機構を北へ300m、
森之宮小学校北隣(徒歩10分)
定 員: 100名 (申込先着順)
参加費: 10,800円 (当日受付にていただきます)

―― プログラム ――
◎話題提供
1.メタボロミクスの食品機能解析への応用 (13:00〜14:10)
(スピーカー) 大阪大学大学院工学研究科 教授 福 崎 英 一 郎 氏
(コーディネーター) 大阪大学 名誉教授 足 立 吟 也 氏

食品は多成分からなる多機能コモディティであり、要素還元科学的アプローチでは、機能の全容の理解は困難である。今回、代謝産物網羅的プロファイルであるメタボロームを説明変数として食品の機能を定量的に解析する食品メタボリックフィンガープリンティング技術を解説するとともに、その応用展開を紹介したい。

2.細胞チップを用いた医薬品等の安全性試験 (14:10〜15:20)
(スピーカー) (国研)産業技術総合研究所 創薬基盤研究部門 
医薬品アッセイデバイス研究グループ長 金 森 敏 幸 氏
(コーディネーター) 蒲ム原 福 田 惠 温 氏

マイクロプロセスによって培養環境を精密に制御することによりヒト細胞から臓器/組織特異的機能を誘導するorgan-on-a-chip、あるいは、そういった臓器/組織特異的機能を有する複数の培養器を結合するorgans-on-a-chipは、いわゆる"化学物質評価のジレンマ"を克服する技術として期待されている。本講演では、これらの技術について紹介する。


◎新技術・新製品紹介
@ 清酒酵母のメタボロミクス (15:30〜15:55)
月桂冠梶@総合研究所 堤   浩 子 氏

清酒酵母は実験室酵母と比較すると、低温増殖性が高く、エタノール高生産性を示す。その特性を代謝物から比較するため、清酒酵母と実験室酵母とで生育が異なる培養条件と清酒小仕込み試験を行い、酵母細胞内の代謝物解析を行った。2種類の酵母では蓄積する代謝物が異なり、その結果から考えられる酵母の特性について紹介する。

A メタボロミクス・リピドミクスをサポートする
   メソッドパッケージの紹介
(15:55〜16:20)
鞄津製作所 分析計測事業部 中 西   豪 氏

細胞の増殖に合わせて変動する培地成分をモニタリングする「細胞培養プロファイリング」メソッドパッケージ、細胞膜の主要構成要素であり、生理活性脂質前駆体の供給にも関連するリン脂質を対象とした「リン脂質プロファイリング」メソッドパッケージを中心に、生体試料を対象としたメソッドパッケージによる分析例を紹介する。

B 単一細胞解析用チップの開発 (16:20〜16:45)
日立製作所 研究開発グループ 白 井 正 敬 氏

がんなどの病態進行のメカニズム解明や治療方法の開発に、組織における細胞個々の遺伝子の多様性解析が効果的であると期待されている。発表では、それらの世界的な動向に加えて、日立で開発している個々の細胞中の微量(15分子程度)の遺伝子を多数の細胞に対して、同時に解析できる微小チップシステムを紹介する。

C 間接食品添加物として
   安全性の高い紙製食品包材用添加剤
(16:45〜17:10)
ハリマ化成梶@研究開発カンパニー 研究開発センター 稲 岡 和 茂 氏

紙製品は、印刷物や梱包材に加え、食品包装材料としても広く使用されている。紙製食品包装材料に使用される製紙用薬剤等の添加物について、欧米では安全に使用できる間接添加物としての認証が必要となっている。本講演では、間接食品添加物として米国食品医薬局(FDA)の認証を取得した製紙用薬剤について紹介する。


―― 申込要領 ――
参加費 10,800円 (当日受付にていただきます)
定 員 100名 (申込先着順)
申込締切日 平成 29 年 7 月 18 日 (金)
申 込 先

お問い合せ先
〒536-8553 大阪市城東区森之宮1-6-50
(地独)大阪産業技術研究所 森之宮センター内
  一般社団法人 大阪工研協会
TEL06(6962)5307   FAX06(6963)2414
E-mail:info@osakaira.com
ホームページ:http://www.osakaira.com

◎お申込みいただいたお名前等の個人情報は、受講確認および今後の講習会ご案内以外の目的には使用いたしません。

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ニューフロンティア材料部会 記念講演会
ご 案 内

昨年ニューフロンティア材料部会例会が通算100回を超えたことを記念した講演会を行います。ものづくり、企業戦略などに造詣の深いNHKの解説委員よりの講演を用意しましたので、大変内容の濃い企画となっております。無料の講演会ですので、多くの会員の皆様に企業の情報交換や交流の機会としてご利用いただければ幸いです。

と き: 平成 29 年 8 月 25 日 (金) 13:00 〜 14:30
ところ: (地独)大阪産業技術研究所森之宮センター
(〒536-8553 大阪市城東区森之宮1丁目6-50)
JR環状線森ノ宮駅、または、地下鉄中央線
あるいは長堀鶴見緑地線森ノ宮駅下車、
4番出口を東へ300m、都市再生機構を北へ300m、
森之宮小学校北隣(徒歩10分)
定 員: 100名 (申込先着順)
参加費: 無料

「プロフェッショナルに必要な○○力」
日本放送協会(NHK)大型企画センター シニア・ディレクター 兼 解説委員  
片岡 利文 氏

ドキュメンタリー・ディレクターとして数々のNHKスペシャルを制作する中で、ある日、ジャーナリストに不可欠な能力について痛感させられる事件に直面しました。そして、その能力は、ジャーナリストに限らず、一流を目指すあらゆる職業人に求められる力だと確信するようになりました。その力とは何か、どうすればその力を磨くことが出来るのか、私の失敗談を交えながらお話しさせていただきます。

【プロフィール】
1964年、大阪市生まれ。東京大学教育学部 教育心理学科卒業。NHK シニア・ディレクター兼 解説委員。現在の所属部署は、NHKスペシャルを担当する大型企画開発センター。長年、ディレクターとして ものづくりや中国に関するNHKスペシャル・クローズアップ現代などを制作。2012年に、NHK史上初のディレクター兼務の解説委員に就任、NHKスペシャル・シリーズ「メイド・イン・ジャパン 逆襲のシナリオ」、「ジャパンブランド」では制作に携わりながら、スタジオにも出演した。解説委員としての主な担当分野は、ものづくり・イノベーション・企業戦略など。趣味は、模型制作、声楽。

―― 申込要領 ――
参 加 費 無料
定 員 100名 (申込先着順)
申込締切日 平成 29 年 8 月 18 日 (金)
申  込  先

お問い合せ先
〒536-8553 大阪市城東区森之宮1-6-50
(地独)大阪産業技術研究所森之宮センター内
  (一社)大阪工研協会
TEL06(6962)5307   FAX06(6963)2414
E-mail:info@osakaira.com
ホームページ:http://www.osakaira.com

◎お申込みいただいたお名前等の個人情報は、受講確認および今後の講習会 ご案内以外の目的には使用いたしません。

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ニューフロンティア材料部会 特別講演会
会員企業紹介/技術紹介講演会
ご 案 内

大阪工研協会の会員による企業紹介/技術紹介講演会は今年も開催いたします。毎回、多数の方々の御参加をいただき、大変な好評をいただいております。会員企業皆様の会社紹介や保有する技術並びに新製品紹介を行い、企業の情報交換や交流の機会を広げたいと考えています。今回は下記に示します5社にご講演を賜ります。無料の講演会ですので、多くの会員の皆様の御参加をお待ちしております。

と き: 平成 29 年 8 月 25 日 (金) 14:50より
ところ: (地独)大阪産業技術研究所森之宮センター
(〒536-8553 大阪市城東区森之宮1丁目6-50)
JR環状線森ノ宮駅、または、地下鉄中央線
あるいは長堀鶴見緑地線森ノ宮駅下車、
4番出口を東へ300m、都市再生機構を北へ300m、
森之宮小学校北隣(徒歩10分)
定 員: 100名 (申込先着順)
参加費: 無料

―― プログラム ――
1.「潟Tクラクレパスの紹介と新規商品について」 (14:50〜15:10)
(株)サクラクレパス 中央研究所 顧問  山本 博義 氏

当社は1921年の創業よりクレパス・クーピーペンシルを代表とする描写材料や、マイネーム・ピグマ・ボールサインを代表とする筆記具など色材を活用した商品の開発、製造販売を行って参りました。今回は新たに取り組んでおります、プラズマ処理効果の評価ツールであるプラズマインジケータ商品群『PLAZMARK®』について紹介させていただきます。

2.「椛蜊繝\ーダの事業展開と新製品開発について」 (15:15〜15:35)
(株)大阪ソーダ R&D本部イノベーションセンター長  井戸垣 秀聡 氏

当社は1950年の創業以来、カチオンポリマーをコア技術として繊維加工用薬剤をはじめあらゆる分野で機能性化学品を開発・販売しています。今回は代表的な商品ならびに、新たに取り組んでおります電池材料分野での新商品を紹介させていただきます。

3.「椛コ田製作所の紹介と
   最先端セラミック技術について」
(15:40〜16:00)
(株)村田製作所 技術・事業開発本部  福島 光宏 氏

村田製作所は、最先端の技術、部品を創出する総合電子部品メーカーです。Innovator in Electronicsをスローガンに掲げ、セラミック技術を使って豊かな社会の実現をめざしています。今回は、最先端のセラミック技術や新市場への展開について紹介いたします。

4.「潟Jネカの紹介と
   機能性素材および関連商品のご紹介」
(16:05〜16:25)
(株)カネカ Material Solutions Research Institute 所長  千葉 健 氏

当社は「人と、技術の創造的融合により、未来を切り拓く価値を共創し、地球環境とゆたかな暮らしに貢献します」を企業理念とし、高分子素材、食品・ヘルスケア等の事業を展開しております。今回は、当社が開発した機能性高分子およびこれを用いた関連商品を紹介させていただきます。

5.「奥野製薬工業鰍フ紹介と
   新規開発製品『機能性薄膜材料』について」
(16:30〜16:50)
奥野製薬工業(株) 総合技術研究所 表面技術研究部 無機材料研究室長  
加東 隆 氏

当社は、樹脂形成品への装飾やプリント配線板形成に使用されるめっき処理薬品、瓶や自動車窓ガラス用の焼付け用ガラスカラー、食感改質や日持ち向上用の食品添加物などを製造・販売しております。今回は、焼付け用ガラスカラーや電子材料用ガラスを扱っている無機材料部門で新規開発しました機能性薄膜材料を中心に製品を紹介させていただきます。


―― 申込要領 ――
参 加 費 無料
定 員 100名 (申込先着順)
申込締切日 平成 29 年 8 月 18 日 (金)
申  込  先

お問い合せ先
〒536-8553 大阪市城東区森之宮1-6-50
(地独)大阪産業技術研究所森之宮センター内
  (一社)大阪工研協会
TEL06(6962)5307   FAX06(6963)2414
E-mail:info@osakaira.com
ホームページ:http://www.osakaira.com

◎お申込みいただいたお名前等の個人情報は、受講確認および今後の講習会 ご案内以外の目的には使用いたしません。

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平成29年度 第2回(第272回) (1泊2日)
工場・施設見学と講演会
― 東海地区にエレクトロニクス・化粧品・プラスチックスなどの分野で
日本をリードする企業を訪ねて ―

時下,益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。

さて,毎回ご好評をいただいております「工場・施設見学会と講演会」の本年度第2回は,1泊2日の日程で東海地区にエレクトロニクス・化粧品・プラスチックスなどの分野で日本をリードする企業(3社)を訪問いたします。

第1日目は,新しい発想でお客様の価値創造に貢献されている日東電工(株) 豊橋事業所を訪問します。Nittoグループは1918年の創業以来,市場のニーズをスピーディーにキャッチし,グループの基幹技術である粘着技術や塗工技術などをベースに,エレクトロニクス業界や,自動車,住宅,インフラ,環境および医療関連などの領域で,グローバルに事業を展開しておられます。 2018年に創立100周年を迎えるNittoグループは「Innovation for Customers」をブランドスローガンに掲げ,新しい発想でお客様の価値創造に貢献し,グローバルに成長し続ける100年企業を目指しておられます。

第2日目の午前は,「美しい生活文化の創造」というミッションのもと,美しさを通じて人々が幸せになるサステナブルな社会の実現を目指す (株)資生堂 掛川工場を訪問いたします。 (株)資生堂は,化粧品メーカーとして世界第5位の規模を誇り,現在,約120ヵ国で展開されています。また,資生堂グループ全体の売上高は,8,503億円にのぼります。資生堂は,売上100〜500億円規模のブランド・ラインを10以上保有されています。それぞれ独自の価値を育みながら,全世界のお客さまに深く愛されるブランドへと成長されています。

午後は,住友ベークライト(株) 静岡工場を訪問します。1911年,日本の高峰譲吉博士を通じて米国のベークランド博士から日本特許の専用実施権の供与を受けて,「三共(株)」(現「第一三共(株)」)が製品化したベークライト(フェノール樹脂)の事業を「日本ベークライト(株)」が引き継ぎ,「日本ベークライト」と「住友化工材」が1955年に合併して住友ベークライト(株)は誕生しました。以来,住友ベークライト(株)は,プラスチックのパイオニアとして,高度な専門技術と最新の設備により,次々に新しい技術開発を行い,あらゆる分野で安全で快適な生活環境づくりに貢献しておられます。

また,各見学先の企業では,研究開発の第一線で活躍されている方々に,製品開発に関連する最新情報や新規開発事業に関わる話題について,わかりやすいご講演をお願いしております。ご多用中とは存じますが,この機会に是非ご参加賜りますようご案内申し上げます。

見学日: 平成 29 年 8 月 30 日(水)〜 31 日(木)
見学先: 1) 日東電工(株) 豊橋事業所(30日午後)
2) (株)資生堂 掛川工場(31日午前)
3) 住友ベークライト(株) 静岡工場(31日午後)
宿泊先: ホテルオーレ (シングルルーム)
《〒426-0067 静岡県藤枝市前島1-3-1
TEL 054-634-2225》
参加費: 38,000 円/1 名
《バス代、交流会、宿泊、朝食・昼食 2 回、 消費税込み》
定 員: 50 名。 同業者の方はご遠慮下さい。
申込締切日: 平成 29 年 8 月 10 日(木)
見 学 先
― 概要 ―
1)日東電工株式会社 豊橋事業所
〒441-3194 愛知県豊橋市中原町字平山18番地
URL http://www.nitto.com/jp/ja/

日東電工(株)は,粘着テープなどの包装材料,半導体関連材料,光学フィルムなどを製造する化学メーカーです。液晶テレビやスマートフォンなどに使われている液晶パネルに欠かせない部材となる偏光板で世界トップシェアとなっています。

豊橋事業所は,1962年に操業を開始され,包装用紙粘着テープの製造をスタートされました。豊橋事業所では,粘着テープ製品の研究開発や製造加工を行っておられます。粘着テープは,瞬間に接着するという特性と,前もって必要な形に加工しておくことが可能であるという特徴を持つため,液状接着剤とは違い利便性が非常に高く,液晶テレビ,携帯電話,自動車など,多くの産業界で幅広く使用されています。たとえば,自動車部品のように永久的に接着したい場合は強接着に。携帯電話の表示窓の保護シートの場合には剥がし易くてしかも粘着剤が表面に残留しないように。偏光板の接着には透明で耐候性があるようになど,それぞれの必要に応じて使用する原材料を選び,開発されています。

当日は,イノベーションセンターと工場の見学をさせていただきます。

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[講演]「日東電工(株) 豊橋事業所について」
豊橋事業所長 中野 正則 氏

2)株式会社 資生堂 掛川工場
〒436-0047 静岡県掛川市長谷1120
URL http://www.shiseido.co.jp/

(株)資生堂 掛川工場は,静岡県の掛川駅から車で約10分ほどのところにあります。1975年に本格稼働を始め,(株)資生堂のメーキャップ製品マザー工場として,メーキャップ製品を中心にスキンケア製品,医薬品,ヒアルロン酸の生産などを行っておられます。また,敷地内には,同社のこれまでの歩みや商品のパッケージ,CMなどの資料などが展示された資生堂企業資料館と,近現代のすぐれた美術品が展示されている資生堂アートハウスが併設されています。

「資生堂の口紅の大半を生産」するメーキャップ製品のマザー工場との呼び名にふさわしく,掛川工場では,国内外で販売されている資生堂の口紅の大半を生産されています。ひとくちに口紅と言っても,オイルが豊富に含まれた,とろけるような柔らかさのものや,ツヤを抑えたマットな質感ものなど,色だけでなく質感・使用感も多種多様。その1本1本が出来上がるまでには,あらゆるこだわりがギュッと詰まっています。また口紅のほか,ファンデーションやアイシャドーなどメーキャップ製品もそれぞれこだわりの製法で生産されています。 掛川工場の従業員数はおよそ900名。男女比は3対7と多くの女性が働いておられます。ここでメーキャップ製品の生産におけるノウハウを学んだ従業員はやがてキーパーソンとして他の工場で活躍する,そういった意味でもマザー工場として機能しています。

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[講演]「(株)資生堂 掛川工場について」
掛川工場長 南 孝司 氏

3)住友ベークライト株式会社 静岡工場
〒426-0041 静岡県藤枝市高柳2100番地
URL http://www.sumibe.co.jp/

プラスチックの起源は,1907年に米国のベークランド博士が世界で初めて合成樹脂のフェノール樹脂を開発したことから始まり,110年が経過しました。その商標名が「ベークライト」で,住友ベークライト(株)の名前の由来です。以来,同社は,プラスチックのパイオニアとして社会の発展に貢献されてきました。

住友ベークライト(株)で特に基本と位置付けておられるのが,「CS(顧客満足)最優先」です。お客様との接点を増やし,高密度の交流を通じて,真のニーズを吸い上げ,お客様とともに製品の開発を行い,お客様にうれしさを提供することが自社に成長をもたらし,社会貢献に繋がるものと考えておられます。

同社は,伝統の中で培われた高度な技術力と最新設備から数々の技術革新を成し遂げられ,プラスチックの活躍のフィールドを広げておられます。近年は,情報通信関連部品医療バイオ関連などの最先端分野にも積極的に取り組まれ,半導体関連材料,電子部品材料,自動車の金属代替プラスチック,医療機器など,広範な分野でグローバルに製品を提供されておられます。 私たちに身近な製品としては,例えば店舗・オフィス製品として,パソコン・携帯電話などの電子部品,サーバーなどの光回路製品,照明の基板,エレベーターの内装やオフィスの壁,ハム・ソーセージなどの食品包装フィルム,鮮度保持フィルムなどがあります。また自動車・航空機関連では,電子制御用の半導体封止材料,カーナビ・カーオーディオなど電子機器の基材,ディスクブレーキ部品の材料,航空機の窓枠,座席テーブルなどがあります。

今回訪問する静岡工場は,熱硬化性樹脂関連製品の総合工場であり,代表的な製品として,@フェノールレジン(SUMILITERESIN®PR),Aフェノール樹脂成形材料(SUMIKON®PM),B自動車用フェノール成形品,C回路基板材料(SUMILITE®ELC/LαZ™)およびD建築壁装材(アルミデコラ®/デコライノベア)などがあります。見学会では,@A及びBの製造部門と自動車関連製品の展示室(Automotive Solution Gallery)を見学させていただく予定です。また下記の講演を賜ります。

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[講演]「住友ベークライト(株)の高機能プラスチック製品(HPP)技術紹介」
HPP技術開発研究所長 大関 真一 氏

― 見学要領・行程の概要 ―
集合日時: 平成 29 年 8 月 30 日(水)  8 時 30 分
集合場所: JR環状線 大阪城公園駅 陸橋手前北側階段の下
解散日時: 平成 29 年 8 月 31 日(木) 17 時 40 分ごろ
解散場所: JR 静岡駅

その他連絡事項:

  • 参加される方には、数日前に参加証をお送りいたします。
  • 当日は、軽装(クールビズ)で、会員交流用に名刺を多数ご持参下さい。
  • 見学中カメラ等は使用できませんので、見学先の指示に従って下さい。
  • 行程中での大阪工研協会への連絡は携帯電話【090-4903-8828】
    ご利用ください。

行程の概要:

 第1日目【 8月 30日(水)】

8:30
集合:JR環状線 大阪城公園駅 陸橋手前北側階段の下


12:20
木曽路 豊橋店 到着 (昼食)
13:00
木曽路 豊橋店 出発


13:30
日東電工梶@豊橋事業所 到着 (会社概要・見学)
16:30
日東電工梶@豊橋事業所 出発


18:00
ホテルオーレ 到着 ≪交流会、名刺交換、宿泊≫


 第2日目【 8月 31日(木)】

8:00
ホテルオーレ 出発


9:00
且草カ堂 掛川工場 到着 (会社概要・見学・講演)
12:00
且草カ堂 掛川工場 出発


12:20
掛川グランドホテル 到着 (昼食)
13:00
掛川グランドホテル 出発


14:00
住友ベークライト梶@静岡工場 到着 (会社概要・見学・講演)
17:00
住友ベークライト梶@静岡工場 出発


17:40
JR 静岡駅  到着・解散


(バスでの移動となるため交通事情等により、予定時刻が変わることがあります。
 ご了承ください。)

― 申し込み・見学要領 ―
参加費 38,000 円/1 名  《バス代、交流会、宿泊、朝食・昼食 2 回、消費税込み》
定 員 50 名。 同業者の方はご遠慮下さい。
申込締切日 平成 29 年 8 月 10 日(木)
申込方法 申込書に必要事項を明記のうえお申し込みください。
 (但し、当日の欠席者の参加費は、返却しませんので、ご了承下さい。)
現金書留、または三井住友銀行京阪京橋支店
大阪工研協会 普通預金口座(No.513942)
申込先
〒536-8553 大阪市城東区森之宮1-6-50
(地独) 大阪産業技術研究所 森之宮センター内
TEL06(6962)5307 FAX06(6963)2414
E-mail:info@osakaira.com
ホームページ:http://www.osakaira.com
集合時間 平成 29 年 8 月 30 日(水)  8 時 30 分 (時間厳守)
集合場所 JR環状線 大阪城公園駅 陸橋手前北側階段の下
解散場所 JR 静岡駅
参加証 参加お申し込みの方には、数日前に参加証をお送りします。

◎お申込みいただいたお名前等の個人情報は、受講確認および今後の講習会ご案内以外の目的には使用いたしません。

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第66回
プラスチックがわかる基礎講座と
成形加工・分析評価の体験実習講習会

これからプラスチック材料を取り扱われる方、すでに経験はあるが基礎から学習したいとお考えの方などに最適な入門講座のご案内です。時代と共にプラスチックをとりまく環境は大きく変化していますが、本講習会は時代の流れを取り入れながら、一貫して基礎を重視した初心者向けの講座として、多くの方々にご高評をいただいております。

初日は、プラスチック材料の種類とその性質についての講義を受けていただきます。2日目は、プラスチックの代表的な成形加工法および流動性の評価法について講義と実習を組み合わせた体験学習です。最終日は、1日目で学んだプラスチック材料の性能を評価するための主な分析評価技術について体験学習をしていただきます。

本講習会は、プラスチック黎明期から66年にわたってとぎれなく実施してきた伝統ある講習会です。ぜひこの機会にお誘いあわせの上、多数受講いただきますようお願い申し上げます。

1日目 9 月 26 日(火)  (定員100名)
  プラスチック材料の種類とその性質に関する講義
@ 熱可塑性プラスチックの種類と性質
A 熱硬化性プラスチックの種類と性質
2日目 9 月 27 日(水)  (実習は定員32名)
  プラスチックの成形加工法に関する講義と実習
@ 射出成形、A 押出成形、B 圧縮成形・トランスファー成形、
C 樹脂流動特性 に関する講義と実習
3日目 9 月 28 日(木)  (実習は定員32名)
  プラスチックの分析・評価技術に関する実習
@ 機械特性評価、A クロマト分析、B 電子顕微鏡観察、
C 熱分析、D 分光分析 に関する実習
 
ところ: (地独)大阪産業技術研究所 森之宮センター
(〒536-8553 大阪市城東区森之宮1丁目6-50)
JR環状線森ノ宮駅、または、地下鉄中央線
あるいは長堀鶴見緑地線森ノ宮駅下車、
4番出口を東へ300m、都市再生機構を北へ300m、
森之宮小学校北隣(徒歩10分) (地図を表示)
主 催: (一社)大阪工研協会、プラスチック技術協会
後 援: (地独)大阪産業技術研究所
協 賛: (公社)高分子学会 関西支部、(一社)プラスチック成形加工学会
(一社)日本接着学会、(一社)西日本プラスチック製品工業協会
(一財)プラスチック技術振興センター

―― 1日目 ――
9月26日(火) プラスチック材料の種類とその性質に関する講義
1.熱可塑性プラスチック T
       その種類とつくり方(重合法)を中心に
(9:10〜10:30)
大阪産業技術研究所 泊 清隆
2.熱可塑性プラスチック U
       その形(高次構造)と複合化を中心に
(10:40〜12:00)
大阪産業技術研究所 泊 清隆
3.熱可塑性プラスチック V
       その性質を中心に
(13:00〜14:00)
大阪産業技術研究所 泊 清隆
4.熱硬化性プラスチックの種類と性質 (14:20〜16:00)
大阪産業技術研究所 大塚 恵子
イメージ
―― 2日目 ――
9月27日(水) プラスチックの成形加工法に関する講義と実習
1.熱可塑性プラスチックの成形 (9:10〜11:00)
大阪産業技術研究所 泊 清隆
2.熱硬化性プラスチックの成形 (11:10〜12:10)
大阪産業技術研究所 木村 肇
実習

受講者を4班に分け、1テーマ50分で下記の4テーマ(A〜D)を実習していただきます。

(13:00〜17:05)
項 目 実 習 内 容
A
射出成形
大阪産業技術研究所 泊 清隆、岡田 哲周
B
押出成形
大阪産業技術研究所 笹尾 茂広、籠 恵太郎
C
圧縮成形・トランスファー成形
大阪産業技術研究所 木村 肇、米川 盛生
D
樹脂流動特性
メルトフローレイト、キャピログラフ
大阪産業技術研究所 山田 浩二、東 青史
イメージ
―― 3日目 ――
9月28日(木) プラスチックの分析・評価技術に関する実習
実習

受講者を4班に分け、1テーマ55分で下記の5テーマ(A〜E)を実習していただきます。

(9:50〜15:30)
項 目 実 習 内 容
A
機械特性評価
引張試験、曲げ試験、衝撃試験
大阪産業技術研究所 山田 浩二、籠 恵太郎
B
分子量測定
ゲルパーミエーションクロマトグラフィー(GPC)
大阪産業技術研究所 門多 丈治
C
電子顕微鏡観察
走査型電子顕微鏡(SEM)、電子線マイクロアナライザ(EDAX)
大阪産業技術研究所 東 青史
D
熱分析
示差走査熱量計(DSC)、熱重量・示差熱分析(TG−DTA)、熱機械分析(TMA)
動的粘弾性(DMA)
大阪産業技術研究所 木村 肇、岡田 哲周
E
分光分析
フーリエ変換赤外分光分析(FTIR)、ラマン分光分析
大阪産業技術研究所 大塚 恵子、御田村 紘志
イメージ
種目および日割
1日目 9/26(火) 講義
 9時10分〜16時00分
2日目 9/27(水) 講義
実習
 9時10分〜12時10分
13時00分〜17時05分
3日目 9/28(木) 実習
 9時50分〜15時30分
受講費 (消費税含む)

主催団体、協賛団体のいずれかの会員の方は下記の割引受講費といたします。

項目 内 容 主催団体
会員
協賛団体
会員
一 般
1日目 プラスチック材料の種類とその性質に関する講義
2日目 プラスチックの成形加工法の実習(32名)
42,700円 52,400円 62,100円
1日目 プラスチック材料の種類とその性質に関する講義
3日目 プラスチックの分析・評価技術の実習(32名)
42,700円 52,400円 62,100円
3日間すべて 60,200円 72,000円 83,800円

受講費の中に下記教材を含みます。
●講座テキスト(プラスチック読本) 受講者全員に配布します。
●実習用テキスト 2日目、3日目の受講者全員に配布します。


受講券 受講費払込と同時に発行いたします。
申込方法 受講申込書に必要事項を明記のうえFAXまたはE-mail、ホームページから
お申込み下さい。お支払い後は、特別の事情の ない限り受講費は払戻しません。
〒536-8553 大阪市城東区森之宮1-6-50
(地独)大阪産業技術研究所 森之宮センター内   
 大阪工研協会 講習会事務局
TEL06(6962)5307   FAX06(6963)2414
E-mail:info@osakaira.com
ホームページ:http://www.osakaira.com
送金方法 現金書留または銀行振込みをご利用下さい。
銀行振込みの場合は
三菱東京UFJ銀行 今里北支店 普通預金0979828 「大阪工研協会講習会事務局」
なお、振込手数料は貴社にてご負担下さいますようお願い申し上げます。
申込締切日 平成 29 年 9 月 11 日(月)必着
ただし2日目、3日目の実習は先着順、定員になり次第締め切ります。

◎お申込みいただいたお名前等の個人情報は、受講確認および今後の講習会 ご案内以外の目的には使用いたしません。

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第49回 有機合成セミナー(2017)
「健康と環境に貢献する有機合成
ならびに新材料の開発」

生活に身近なモノから次世代を担う先端材料に至るまで、現代文明実現に必要な製品を開発するための基盤技術として、有機合成がこれまでに果たしてきた役割は言うまでもありません。そのようななかでも、とりわけ近年喫緊の課題となっている地球温暖化などの環境問題や人の健康に直結する医療・医薬の課題を解決するうえで有機合成技術が貢献する場面は今後ますます増えていくものと思われます。

本セミナーにおきましては、"健康と環境に貢献する有機合成ならびに新材料の開発"をテーマとして、温暖化ガスである二酸化炭素の有効利用、水素・太陽光などのクリーンエネルギー利用、高コレステロール血症の治療薬として成功を収めたクレストールの開発、天然生理活性物質の全合成、について取り上げました。

これらの分野の第一線で活躍されている先生方にわかりやすく具体的に解説していただきますので、有機合成分野の研究者、技術者をはじめ、研究企画、管理に携わっておられる方々にも有益で貴重な情報を得ていただき、それぞれの企業での独自の新技術開発にご利用頂けるものと確信致しております。ぜひこの機会にご参加いただきますようご案内申し上げます。

と き: 平成 29 年 10 月 25 日(水)
ところ: (地独)大阪産業技術研究所 森之宮センター
(〒536-8553 大阪市城東区森之宮1丁目6-50)
地下鉄中央線あるいは長堀鶴見緑地線森ノ宮駅下車(4番出口)、
または、JR環状線森ノ宮駅下車、を東へ300m、都市再生機構を北へ300m、
森之宮小学校北隣(徒歩10分) (地図を表示)
主 催: 一般社団法人 大阪工研協会
(http://www.osakaira.com)
後 援: (地独) 大阪産業技術研究所
(http://www.omtri.or.jp/)
協 賛: (公社) 日本化学会 近畿支部
(一社) 近畿化学協会
(公社) 有機合成化学協会 関西支部
(公社) 化学工学会 関西支部
ファインケミカルズ研究会

―― セミナー内容 ――
◎ 大阪産業技術研究所の有機合成
    二酸化炭素の利用反応から
      メタルフリーアリール化反応まで
(10:10〜11:20)
(地独)大阪産業技術研究所 有機材料研究部長 水 野 卓 巳

(地独)大阪産業技術研究所は、重要な職務の柱として基盤研究の推進を挙げております。基盤研究から発展して企業様のニーズに即した受託研究、あるいは外部資金による共同研究に成長し、企業様のお役にたつことを願って日々研究開発を進めております。本講演では、二酸化炭素を原料とした医薬品中間体合成、Redox-Neutral反応による2-フェニルベンズオキサゾール合成、アリールヒドラジン類を用いたメタルフリーアリール化反応について、共同研究や受託研究の実例を解説いたします。

◎ 水素社会の実現に向けた最新動向について (11:30〜12:40)
岩谷産業梶@中央研究所 上級理事 副所長 繁 森   敦

究極の循環型クリーンエネルギーとして注目を集める水素。次世代エネルギーの有力な候補が「なぜ水素なのか?」、インフラの整備に向けた課題は何か?を中心に、水素社会実現に向けた最新の動向について解説する。

◎ 有機薄膜太陽電池の材料開発 (13:20〜14:30)
東レ梶@先端材料研究所 主任研究員 渡 辺 伸 博

有機薄膜太陽電池(Organic Photovoltaics: OPV)は低温塗布プロセスによるR2R(ロールtoロール)製造が可能であることから、低コスト化が可能な次世代の太陽電池として注目されている。また、軽量、フレキシブル、容易な加工性、低照度における高い発電能力など、多くの特長を有しておりOPVの付加価値を活かした様々な製品の創出が期待されている。本講演においてはOPVの材料開発そして実用化に向けた当社の取り組み状況について紹介する。

◎ 薬は考えて創りたい ―クレストールの例― (14:40〜16:10)
元塩野義製薬梶@小 池 晴 夫

講演者は塩野義製薬創薬部門において、後に全世界で6,000億円以上を売り上げ、「ブロック・バスター」となった高脂血症薬、ロスバスタチンカルシウム(商品名クレストール)の開発研究に参画した。ドラッグ・デザイン、合成研究のみならず、その後製造部門に転籍し、スケールアップ研究・治験用原薬製造までを行った。本講演では、当時の創薬手法と現在のそれとを比較しながら、創薬における自論を述べ、ロスバスタチンカルシウム開発研究について紹介したい。

◎ すべては全合成から始まる (16:20〜17:30)
早稲田大学 栄誉フェロー・名誉教授 竜 田 邦 明

これまで四大抗生物質を含む102種の天然生理活性物質の全合成(96種については世界初)を達成して独自の合成法と合成概念を創出すると同時に、当該天然物の構造と生理活性を確証した。また、それらの知見を活用していくつかの医薬品も実用化した。したがって、全合成は最終地点ではなく、学際領域を広く活性化することから、つぎの科学への出発点である。すなわち、「すべては全合成から始まる」。代表的な例を紹介する。


―― 申込要領 ――
受 講 費 大阪工研協会会員12,300円テキスト、消費税を含む
協賛団体会員
一  般20,500円
全体定員 100名 (申込先着順)
申込締切日 平成 29 年 10 月 18 日 (水)
申込方法
申込書に必要事項を明記のうえお申し込みください。    
〒536-8553 大阪市城東区森之宮1-6-50
(地独)大阪産業技術研究所 森之宮センター内
  一般社団法人 大阪工研協会講習会事務局
TEL06(6962)5307   FAX06(6963)2414
E-mail:info@osakaira.com
ホームページ:http://www.osakaira.com
送金方法 現金書留または銀行振込
(三菱東京UFJ銀行今里北支店 普通預金 口座0979828
「大阪工研協会講習会事務局」名義) をご利用下さい。
受 講 券 受講費払込みと同時に発行いたします。

◎お申込みいただいたお名前等の個人情報は、受講確認および今後の講習会ご案内以外の目的には使用いたしません。

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